2月18日(水)午前、メ~テレ、世界ゆるスポーツ協会、柳城大学と本校小学部児童で、ゆるスポーツを楽しむ催しが行われました。この催しは、メ~テレが企画し、柳城大学の学生が視覚障害児も楽しめるスポーツを考えてくれました。本校とゆるスポーツ協会は、学生のアイデアに助言をしていく形で準備が行われました。
『メ~モ~鬼ごっこ』
羊(メ~)と牛(モ~)が狼から逃げる。という鬼ごっこです。狼は身に着ける尻尾から音が出るので、羊と牛は狼の尻尾の音から逃げます。羊と牛は、床に敷かれてある草(音の出る草)を回収しながら逃げるので、狼は、草の音を追いかけます。草と尻尾は違う音です。というように音を聞き分けて楽しむ種目です。
他にも『シークレット・キング』、『ブーケ・トストス』というスポーツを行いました。どの種目も学生さんがいろいろと考えてくださり、楽しく活動できました。

写真1:説明を聞いている様子

写真2:「シークレット・キング」を行っている様子

写真3:ウルフィと触れ合っている様子

写真4:松崎アナウンサーと交流している様子
当日は幼稚部でウルフィキャラバンも行われ、松崎杏香アナウンサーが防災紙芝居を読んでくださったり、ウルフィとたくさん触れ合ったりしました。
ゆるスポーツで使った道具は、今後も盲学校で使わせてもらうことができますので、たくさん遊びたいと思います。
