令和8年5月21日(木)、本校体育館にて中学部・高等部弁論大会が行われました。
本大会では、中学部4名と高等部3名、全7名の生徒が弁士として発表を行いました。
7名の弁士は、前年度から自分の思いを形にすべく文章の作成を開始し、4月からは本番に向けて一生懸命発表の練習を重ねてきました。
弁士たちは、趣味に対する思いや熱意を思い思いの表現力で訴えたり、障害と向き合うことで得られた新たな目標や夢を熱く語ったりと、それぞれの切り口で論旨を展開し、熱弁をふるいました。
〈演題〉
弁士番号1番 「私の得意なフラフープ」
弁士番号2番 「私を強くしてくれた明るい光」
弁士番号3番 「困難を乗り越えた先には」
弁士番号4番 「英語が好きになったきっかけ」
弁士番号5番 「僕の今までのこと」
弁士番号6番 「旅する意味」
弁士番号7番 「違いがあっても」
来年度の弁論大会でも、すてきな発表が行われることを期待しています。

